遊び相手
「ウチの中でさ~、ハムちゃんが一番なついてるのって俺だよね!」
ハムちゃんとは、3年前のクリスマスに我が家にやって来たハムスターのこと。よかったら、ハムちゃんのつぶやき見てね ![]()
「おいでって手をやるとすぐ乗ってくるし、ふざけて指とか噛んでくるんだぜ。」
娘にちょっかいをだし、怒られてはハムちゃんのところへ行く旦那。「いいもんね~、ハムちゃんは遊んでくれるもんね~!」夜行性のハムちゃん、寝ててもおかまいなし![]()
「ウチの中でさ~、ハムちゃんが一番なついてるのって俺だよね!」
ハムちゃんとは、3年前のクリスマスに我が家にやって来たハムスターのこと。よかったら、ハムちゃんのつぶやき見てね ![]()
「おいでって手をやるとすぐ乗ってくるし、ふざけて指とか噛んでくるんだぜ。」
娘にちょっかいをだし、怒られてはハムちゃんのところへ行く旦那。「いいもんね~、ハムちゃんは遊んでくれるもんね~!」夜行性のハムちゃん、寝ててもおかまいなし![]()
誰か~!旦那のひげ剃り知りませんか~?
旦那はひげが濃い。しかも、伸びるのも早い。朝剃っても夕方にはうっすら伸びてきている。でも、工場勤めの旦那は平日はあまり剃らない。旦那曰く「ひげの濃い人は肌が弱い。しょっちゅう剃るとお肌が荒れる。」だそうだ。
だから週末の旦那は、よく言えばカールおじさん、悪く言うと泥棒ひげのおっさんになる。でも、さすがに一緒に出かけるのは恥ずかしいので、休みの日には強制的に剃らされる。
なのに、去年のクリスマスに買った最新式4枚刃のひげ剃りが先週から行方不明
慣れないカミソリで剃った顔はあちこちから流血していた。
心当たりの方は是非ご一報下さい ![]()
旦那はよくDVDを借りてくる。そして、そのほとんどが『ゾンビもの』旦那はこよなくゾンビを愛している・・・というと、かなり誤解を呼びそうだが![]()
旦那曰く、話の辻褄を無理やり合わせようとややこしい内容が多い中、ゾンビものは始まると同時にゾンビが出てきて人間を襲う。どうして?いったい何があったの?なんてのは一切おかまいなし。日光に弱く、日が暮れてからしか活動しないゾンビ、昼夜を問わず獲物を求めて徘徊するゾンビ、動きがゆっくりの者、笑っちゃうくらい機敏なゾンビ、ストーリーによってバリエーションも豊かだ。
旦那のようにゾンビ愛好家が多いのか、ゾンビものは結構ある。でも、最近は内容に重きを置いて、研究していたウイルスが突然変異したとかいうパターンが増えてきた。こうなると、旦那が今まで説いてきた、「細かい事にこだわらず」に反するのではないか?
それでも、やっぱり相変わらず借りてくる。付き合って見ちゃう私まで、かなりのゾンビ通 ![]()
大きな声では言えないが、旦那は耳垢フェチ~!
特にお気に入りは娘の耳垢で、かさかさ系。そろそろたまってくる頃かなって時になると「耳掃除しよっか、耳掃除
」と、ティッシュ、ピンセット、綿棒などの耳かきセットを用意し、正座して娘を呼び寄せる。
耳の穴を広げて確認。「あるあるっ!でっかいのが!」俄然テンションが上がる。ピンセットを入れ、側面にくっついている耳垢を剥がす。「今ベリッって剥がれる音聞こえた?聞こえた?」旦那の異様なテンションに、娘は少しひきながらも「うん、聞こえたよ。」と答える。また、ピンセットを入れ、慎重に慎重に耳垢を引き出す。・・・「取れたっ!見てみ、こんなに大きいの、これこれっ。」体が喜びで少し震えている。
「はい、次は反対。」覗く目が、キラキラ輝いた。また大物を発見したようだ。取り終えた耳垢は、しばらくティッシュの上に置き、「いいのが取れた。」と、うなずきながら自分の仕事に満足する。娘が大きい耳垢を形成するまで、またしばらく我慢の日々だ。
旦那が少し沈んだ様子で帰って来た。
「帰ってくる途中、後ろにパトカーがついてさ・・・○○の車!左によけて停まりなさい!って言われてさ・・・」「え?なんで?」「何にも心当たりはないんだけど、停まれって言うから路肩に停まったんだ・・・そしたら、『あなたじゃありませんよ~!』って走り去ってった。」
紛らわしいんじゃ!まったくドキドキさせよって ![]()
昨日会社の健康診断があった。パッと見細身の旦那だが、お腹周りには結構お肉が付いている。男性は85㎝以上はアウト![]()
帰宅した旦那に早速結果を聞いてみた。「メタボはセーフだったんだけどさ・・・糖が出た。」∑q|゚Д゚|p 糖って・・・糖尿病?言葉を失ってる私に「ひどい怪我とかすると、一時的に出ることもあるんだって。怪我の直前にやった献血の結果はまったく異常はなかったし。」
そうなんだ
でも、まだ確実なトコじゃないから安心はできないよね
明日は13回目の結婚記念日。誕生日や結婚記念日に必ず何か欲しい物はないかと旦那は聞く。でも、貧乏性である物だけで満足してしまう私はいつも素っ気なく「別になんもいらない。」
今回もいつもの如く聞いてきた。「う~ん
婚約指輪をネックレスにしたい!」・・・そう、婚約指輪、貰ってからいったい何回つけたんだろう?ず~っと引き出しの奥にしまわれたまま。でも、ネックレスならまだ使えるような気がしてた。
ということで、リフォームをしてくれるお店を探して行ってみた。カタログを見ながら、こんな感じ?あんな感じ?と候補をあげ、お店の人がそれ用の地金を持ってきた。気になるのはそれに付いてる値札・・・思ったよりお高い
・・・しかも、まだチェーンもないとネックレスにはならないし![]()
結局私が思ってた倍の値段になってしまった。チラリと旦那の顔を見ると余裕の表情・・・いいのか?いいんだな?
「じゃ、お願いします
」
車に乗ってから、「思ったより高かったね。」と言うと、「そうか?俺はそれくらいかかると思ってたぞ。」「そ、そうなんだ。」「これは俺のヘソクリで出してやる。」「えっ?ヘソクリあるの?」「お~!任せとけ
」
旦那は今までプレゼントを買わなかった分、お小遣いからヘソクリしてたらしい。「俺が持っててもパチンコに使っちゃうだけだし。」 ありがたく使わせて頂きます![]()
旦那のリハビリが始まった。予約は10時、旦那が思わず「痛っ!」とかって声出してるかも
なんていけない想像しながら報告のメールを待っていた。
昼にやっと届いたメール『看護婦さんが優しくマッサージしてくれた
』・・・なに~?つまらん
(なんて嫁だ
) 『そうなんだ、よかったね』と心にもないメールを送った。
旦那が帰って来ると、「ねえ、昼のメール最後まで見た?」「最後まで?看護婦さんが優しくマッサージしてくれたんでしょ?」と言いながらもう一度確認。文が終わって空白をずっと送って行くと『うそ』の文字が・・・。
実際のところは、旦那より更にひげの濃いリハビリ専門のおじさんが、最初は優しく揉んでくれ、だんだんと強引に指を曲げていったんだとか。地獄とまではいかなかったけど、やっぱり相当痛かったようだ。
「帰りに床屋寄ってくるわ。」旦那はそう言って会社に出かけて行った。いつもは休みの日に行くのだが、最近少し仕事が暇なようで帰りが早い。
「ただいま!」夕方6時に旦那は帰ってきた。いくらなんでも早いじゃんと思って廊下に行くと、今朝のもっさり頭のままである。「どうしたの?」「それがさ~、しばらく休みますだって。」
その床屋とは、旦那が幼稚園以来の付き合いだ。夫婦でやっているのだが、2人とももう70を超えている。体調でも壊したのだろうか?・・・しかし、そこの床屋一筋だった旦那は途方にくれてしまった。最近の男の人って結構美容院派が多いらしい。美容院ならいくつかあるけど、床屋・・・あったかなあ ![]()
昨日美容院に行った。
おばあちゃんが「さっぱりしたねえ」と言った。娘が帰ってきて「髪切ったんだ」と言った。旦那が帰ってきた。・・・何も言わない・・・旦那の前でわざと頭を振ってみた。
まだ気づかない・・・もっと振ってみた・・・「髪切った?」
昔はちょっとの変化にもすぐ気がついてたような気がするんだけどな~ ![]()
おばあちゃん | ハムちゃんのつぶやき | ハムちゃん事件簿 | 娘 | 日記・コラム・つぶやき | 旦那
最近のコメント