2010年7月18日 (日)

文明退化

 去年の暮れから電化製品が次々と本来の仕事をしてくれなくなっている。

 冷えない冷蔵庫、吸わない掃除機、温風が出ない食器乾燥機、写らないデジカメ・・・そして今回、家電が通話できなくなった。ボーナス時でよかったhappy01・・・ってボーナスなんてないじゃんannoy!!

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2010年6月 5日 (土)

13日は初の大会

 娘は今年から中学生。そんな娘の部屋はアロマの香り・・・ではなく、サロメチールの香りが充満している。

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2010年6月 4日 (金)

自然治癒力

 不覚にも包丁で指を切った。しかも結構ざっくりと、なぜか薬指・・・ドクドクと流れ出る血・・・出血多量でやばいかも?

 しかし、おばあちゃんの適切な止血で案外あっさりと血は止まった。でも、傷は深いかも?・・・次の日にはくっついていた smile 人間の体ってすごいな~ってあらためて思った。そして、指って全部あって一人前なんだとも思った。指先だからあたると痛くて親指、人差し指、中指で物を持つと落とす落とす・・・おかげで大皿1枚、小皿1枚、マグカップ1個破損sweat01

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2010年5月31日 (月)

封印されていた記憶

 今朝、いつものように台所仕事をしながらラジオを聞いていた。すると、聞き覚えのある音楽が・・・『コンドルは飛んでいく』 その曲を聞いていると、ふと昔の記憶がよみがえってきた。

 それは、私がまだ汚れを知らない中3の可憐な少女の頃 bleah 音楽の授業でグループをつくり、リコーダーで『コンドルは飛んでいく』を演奏するという課題があった。不幸にも私は学校一の不良S君とその子分O君、F君と同じグループになってしまった。もちろん彼らは真面目に練習などするはずがなく、仕方がないので女子だけで練習をしていた。

 次の週は本番。しかも先生はビデオカメラを持参し、撮影すると言う。女子はともかく、まったく練習をしていない男子・・・大丈夫か?いよいよ自分たちの番になり、リコーダーを口にくわえ先生の合図で吹き始める。すると普段ふざけまくってる3人が真面目な顔でなかなか上手に吹くではないか?いつもとのギャップに思わず吹き出してしまった私、リコーダーをくわえているため、ピ~ッnoteという甲高い音が鋭く出た。その音がまた私のツボにはまってしまい、笑いをこらえて吹こうとしてもまたピ~ッnoteとやってしまう。・・・結局私はピ~ッnoteの音を数回出しただけで演奏が終わってしまった。このグループの演奏をジャマしたのは・・・私だった。あの時のビデオテープ、今はどこにあるんだろう?

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2010年5月25日 (火)

確信犯

 学校で身体測定があった日、娘はプリプリ怒りながら帰って来た。「ちょっと!みんなに笑われちゃったじゃん!」 
( ̄Д ̄;; なになに?何のこと?

 どうやら、身体測定で体操服や靴下を脱いだ時に事件は起きたらしい。「何これ?靴下に名前書いてあるよ~。」隣にいた子の一言に周りの子たちが集まってきて「ホントだ!名前書いてある。」と口々に笑われたと言うのだ。

 「だって持ち物には名前を書きましょうって・・・。」「小学生じゃないんだから何でもかんでも名前書かないよ!」「そうなの?だってみんな同じ様な白い靴下だし、脱いだ時わかんなくなっちゃうじゃん。」

 娘の勢いにだんだんトーンダウンしていく私・・・でも、そんな娘の反応をちょっと楽しんでる。新しく買ってきた靴下にも名前書いちゃうもんね bleah

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2010年5月22日 (土)

相手も命がけ

 洗濯物をたたんでいると青臭い匂いが漂ってきた。こ、この嗅ぎ覚えのある匂いは・・・間違いなくカメムシだ!洗濯物と一緒に寄せてきてしまったようだ wobbly 相手を刺激すると更なる攻撃を食らう。慎重に慎重にめくっていきカメムシを探す・・・と、ブーンと羽音を鳴らしてカメムシが飛び立った。幸い窓付近に行ったので、そのまま外へ出てもらった。

 夜、お風呂に入って体を拭こうとバスタオルを広げると、また漂いだすカメムシ臭 bearing せっかく洗った体も匂いそう。

 次の朝、台所用のタオルを取り出していつもの場所にかけるとまたまたカメムシ臭sweat01 起きてきた娘はその匂いをすぐに察知して、「どっかにカメムシがいる!」と叫んだ。昨日の洗濯物の話をすると、「こんな臭いタオルで手を拭きたくない!」と言うので、「お母さんなんかね!手どころか体全部拭いたんだよ!」と言うと、反抗期の娘「・・・だから何?」 angryムカッ

 顔を洗いに洗面所へ行った娘がまた何か騒いでいる。何事かと行ってみると、「このタオルも臭いじゃん!!」恐るべしカメムシ・・・夜のバスタオルを最後にようやく呪縛がとかれた。

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2010年5月20日 (木)

GW 2010 ~2

 フジヤマを乗り終えて、昼食を取った。真夏のような日差しの中で、熱々のきつねうどんcoldsweats01

 さ!いざお化け屋敷へ・・・と、フジヤマよりも凄い列sweat01 4時間?待てませんdown地図を見ると、他にもお化け屋敷があった。稲川淳二プロデュース、棺おけなんとか。ホラー好きのおばあちゃんと旦那入場。少しして出てきた2人の表情はさえず、「全然ダメ、面白くもなんともない。」じゃあ次はこれっ!処刑の館・・・いかにも恐ろしい名前だ。またおばあちゃんと旦那で入場。そしてまたまた不満顔の2人。

 その時娘が、「あっ、あのボート乗りたい!」アヒルの形とかした足漕ぎボート。湖とかでいつでも乗れそうなボートだが、それでもかなり人が付いていた。待ってる間、私とおばあちゃんは近くにあった鬼太郎の館に入ることになった。実はお化け屋敷は大の苦手。ビビッてる私に、「鬼太郎だからそんなに怖くないよ。ほれ!あんな小さな子だって並んでるし。」とおばあちゃん。確かに幼稚園や小学校低学年くらいの子が結構いた。そうだ、そうだよね。

 しばらくしてだいぶ順番が近づいてきた。すると、後ろのカップルの男の子が、「ここって前にも来たことがあるけど、鬼太郎だと思ってなめて入ったら凄い怖かった。」!!(゚ロ゚屮)屮

 おばあちゃんと2人、暗闇に向かって歩き出した。コーナーごとに出迎えてくれる妖怪たちをおばあちゃんは、「ほ~、砂かけ婆だね。おっ風がくるよ。」「これは小豆とぎかな?よくできてるね~はっはっはっ。」・・・先を急ぎたい私の気持ちも知らず、おばあちゃんはご満悦である。その間後から入った2組に抜かれた。やっと出口の薄明かりが見えて急いで外に出た。

 娘たちと合流すると、「鬼太郎のお化け屋敷が一番良かったnote」とおばあちゃん。満足いただけてよかったですweep

 帰りの車の中でも、いろんな乗り物やお化け屋敷の話で盛り上がっていると、おばあちゃんが一言。「そういえば、あのいきなり急発進するジェットコースターは、やっぱり土壇場になってやめる人がいるから『ドタンバ』って言うんだね。」・・・いいえ!『ドドンパ』です。

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2010年5月19日 (水)

GW 2010

 GWは、ぶち混み覚悟で富士急ハイランドに行くことになった。娘にとって本格的な遊園地デビューだ。(それまではテーマパーク的なところにしか行ったことがない。)

 ジェットコースターが苦手の娘だが、根性を鍛えるために絶対乗る!と決意を固めていた・・・が、入場のゲートをくぐったとたん、頭上をもの凄い轟音でフジヤマが通過し、娘の腰が砕けた。でも、今日の目的はフジヤマと世界一?日本一?怖いと言われるお化け屋敷。まず、フジヤマの最後尾3時間待ちに並んだ。

 もう完全に乗る気を失った娘は、おばあちゃんと一緒にメリーゴーランドへcarouselpony 待ち時間2時間の時にはティーカップに乗っていた。そして、待ち時間1時間のときに乗ったジャングルマウスで気をよくした娘は、後30分というところで私たちの列に戻ってきた。・・・そして再び後悔shock 年齢オーバーのおばあちゃんはどこかへ行ってしまったので今さら列を抜けることのできなくなった娘は、だんだん言葉少なになり、深いため息をつき、唇の色がなくなってきた・・・。

 戻ってきたコースターに乗ってる人たちに対してスタッフが拍手で迎える。何?何で拍手なの?ちょっとした違和感を感じながら、いよいよ自分達も乗り込んだ。隣にいる娘は完全に固まっている。コースターは、ゆっくりゆっくり動き始めどんどんどんどん高い所へ登っていく。少しでも娘の気をそらそうと「見て見て!富士山がすごくよく見えるよ!」「おばあちゃん見てるかな?」などと話しかけてるうちに頂上到着。一気にくだ~~~~~る!

 娘は大丈夫か?と、横を向いたとたんΣ( ̄ロ ̄lll)グギッ!!く、首が・・・。その後は娘を気にする余裕なんてなかった。首の筋を違えたってのに、コースターはお構いなしに高速で回転し、カーブし、また下る。それらを繰り返しようやくスピードが落ちた。・・・終わった・・・安堵する私を拍手でスタッフが迎えてくれた。「ありがとう!ありがとう!ぶじ帰ってきました。」と駆け寄りたい気持ちでいっぱいだったが娘の手前何とか抑えた。

 肝心の娘は・・・「乗っちゃえば結構平気だったnote

 お化け屋敷編はまた次回。

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2010年5月11日 (火)

長距離希望

 娘は、部活動の中でも練習が一番厳しいと言われる陸上部に入った。

 なぜかここ数年女子の入部がなく、女子は入れないという噂が流れた。それなら先生に抗議してでも入ってやる!と、すごい気合の入りようだったが、顧問の先生の所へ行くと「大歓迎!」と言われて少し拍子抜けしていた。

 本入部して3週間。
「今日が一番きつかった!死ぬかと思った wobbly」と、帰宅後毎日言う。

 娘よ・・・人はそう簡単に死なぬぞ catface

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2010年5月10日 (月)

もう5月

 す~ごい久しぶりに更新です。冬眠からやっと覚めましたheart01・・・って、また見え透いたウソをつきました。

 その間に娘は小学校を卒業し、中学生になりました。制服姿の娘に、『あ、本当に中学生になったんだ。』と実感していると、何を思ったのかスカートを膝上までたくし上げて踊りだした・・・中身はやっぱ変わらんsweat01

 中学は“髪型、服装、態度、ひとつでも気をつけないと先輩に目をつけられる”と少々ビビリ気味の娘だったが、1週間、2週間と経つうちに力が抜け、学校生活が楽しめるようになった。

 そうそう!入学式で初めて知った事実!幼稚園から1クラスでクラス替を経験したことがなかったが、4つの小学校が集まるので(但し、うち2つの学校は生徒1名ずつ coldsweats01)2クラスになるということだった。ところが・・・学校に行くとMちゃんのお母さんが「娘ちゃん3組だったよ!」 Σ( ̄ロ ̄lll) 2クラスなのに3組って・・・特別クラス?

 慌てて名簿を確認に行くと、なんと!3組編成になっているではないか!校長先生が、「いや~、1人でも減ると2クラスになるから、またクラス編成をやり直さなくちゃいけないかとヒヤヒヤしましたよ」・・・って、保護者が知るのは当日かよっ angry おかげで特別クラスに入れられるのかとこっちがヒヤヒヤしたよ!

 ここの学校で3年間、娘はどんなことを経験してどんな風に成長していくんだろう・・・ちょっと脳天気気味だけど、嫌いな感じじゃない校長先生・・・よろしくお願いします。

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